WA.CLOTH® HYBRID DENIM 穿く人に寄り添う。優しいデニムの新しい形

WA.CLOTH® HYBRID DENIM 穿く人に寄り添う。優しいデニムの新しい形

紙糸を使った機能素材WA.CLOTH® HYBRIDが、新しくデニム素材の開発をした。見た目はあくまで普通のデニムパンツ。しかし、そこにはWA.CLOTH® HYBRID素材が持つ様々な機能性が詰め込まれている。穿く人のライフスタイルに寄り添って、日常を豊かにしてくれる1本。優しさを持ったデニムパンツを、仕事もライフスタイルも異なる3人が実際に穿いてみた。


鈴木大介_クリーニング業代表取締役

家業のクリーニング店を継いで忙しい日々を送る鈴木さんは、もともとデニム好き。「昔からデニムパンツが好きで、この仕事を始める前はよく穿いていました。でも、クリーニングの仕事ってアイロンをよく使うので、作業場にすごく蒸気がこもって暑いんですよね。夏場なんて本当に蒸し風呂状態で……。だからこの仕事を始めてからはあまり穿く機会がなくなりましたね」。

そんな鈴木さんに実際WA.CLOTH® HYBRID DENIMを穿いてもらうと、何よりその涼しさに驚いたという。「とにかく穿き心地がサラッとしているというか。見た目は普通なんですけど、足を入れるすぐに違いが分かりました。紙糸を使っているということで、化学繊維を使っていないので汗をかいた後でも匂いが気にならないのはいいですね。作業場での仕事中から配達、その後に出掛ける時まで着替えることなくこれ1本でずっと過ごせるのは嬉しいです。」


浅野美奈弥_料理家兼モデル

もともとモデルとして活躍していた浅野さん。彼女が料理に目覚めたのは3年ほど前のあるきっかけからだそう。「モデルのお仕事をメインにしてた頃は、体型維持のために無理な食事制限をよくしてました。そんな生活をずっと続けていたら案の定ひどく体調を崩してしまって……。そこからマラソンを始めたり、もともと好きだった料理を本格的に勉強し始めたりと、自分自身の食と運動のバランスを本気で考えるようになったんです」。

今ではモデル業の傍ら、フードケータリングサービスを主体とした「美菜屋」をスタートして、栄養バランスの取れた手作りの美味しいお弁当を日々作るほか、メディアで料理にまつわる連載を持ちながら、食の大切さを等身大な目線で発信してい る。もちろん、もとがモデルさんだけあって、見た目にもちゃんとこだわりを持つ。「割烹着が好きで、料理をするときはよく身に着けています。デニムも好きなんですけど、普通のデニムパンツだとゴワゴワ感が結構強くて重いので、料理を作るときも作業しづらかったりするんですけど、このWA.CLOTH® HYBRIDはとても軽いのでストレスなく穿けるのがいいですね。あと、このデニムだとムシムシした夏場でも気持ちよく穿けると思います」。


田中優_帽子店代表取締役

埼玉県の春日部市で暮らす田中さんは、明治時代から続く帽子店の六代目社長。春日部市公認の特産物として、古くから親しまれている麦わら帽子の製造を主にして、今では全国に幅広く展開している。「もともとこの辺りは、麦わら帽子の原料となる麦が豊富に取れていたこともあって、帽子作りが盛んな地域だったんです。今ではもう数が減っていますけど。うちは古くからずっと使い続けているミシンや手法を大切にして、この工房で一から製作しています」。

田中さん自身も社長業のほか、自らお店に立ったり、実際に工房で帽子作りにも勤しむなど、多忙な日々を送っているそう。「夏場の工房は熱もこもるし、ずっと座りっぱなしで手元に集中しているので気づいたら足が蒸れていることがしょっちゅう。でも、このデニムパンツはそれがなくて、長時間穿いていても蒸れが少ないので涼しく、快適に過ごせるのに驚きました。普段からデニムパンツは好きでよく穿いているのですが、いい意味でデニムっぽい表情が残っているのも僕は好きですね」。

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